ラブリーレッグって安全なの?

短時間で脱毛できると話題のラブリーレッグ エピWケア。
除毛クリームって本当に安全なのでしょうか?
ちょっと不安です。

 


 

ラブリーレッグ エピWケアをはじめとした除毛クリームはチオグリコール酸カルシウムというアルカリ性の成分が体毛を分解することによって脱毛します。
体毛は弱酸性なので、アルカリ性の成分と反応して分解されるのです。

 

でも、ちょっと待ってください。
人の肌も弱酸性のはず。
だとしたら、皮膚も溶けるのでは・・・?

 

除毛クリームの安全性を不安に思う人が気にするのはこの一点だと思います。
たしかに、どんなに短時間かつ簡単に脱毛できたとしてもお肌にダメージがあったら元も子もないですよね。

 

ではなぜラブリーレッグ エピWケアは体毛だけ分解できるのでしょうか?
それは私達の身体の構造に秘密があったのです。
実は人の肌にはバリア機能があります。

 

下の絵のように人の皮膚の上には皮脂によるバリアが張られています。

自分の肌を見てもそんなものないよ、なんて思わないでくださいね。
まず第1のバリアが皮脂バリア。
その下に角質層によるバリアがあります。
角質層バリアの厚さはわずか0.02mm、皮脂バリアの厚さは調べてもわからなかったのですが、さらに薄いと思います。

 

この薄いバリアは肌から水分が蒸発して乾燥するのを防いだり、ばい菌など目に見えない異物をシャットアウトする機能があります。
特に皮脂は天然のクリームとして作用していたりします。

 

ラブリーレッグ エピWケアの成分が肌についても、バリアがあるためすぐに肌には作用しないのです。
もちろん、長時間つけていると肌にも影響があります。
そのため、除毛クリームの使い方で5〜10分と定められているのですね。

 

安全に脱毛を行うためにも使用方法は守ってくださいね。

 


 

肌のバリア機能って回復するの?

ラブリーレッグをはじめとした除毛クリームを使うと、どうしても肌のバリア機能が低下してしまいます。
バリア機能の低下と言っても必要以上に不安になる必要はありません。
この肌のバリアですが、実は除毛クリームを使わなくても「洗いすぎ」でも機能が低下してしまいます
バリアと言っても皮脂と角質層です。
強い洗浄料などでゴシゴシと洗いすぎてしまうと皮脂膜を落としすぎてしまいます。
この場合も除毛クリームを使ったときと同じような状態になってしまうので気を付けてくださいね。

 

つまり、除毛クリームを使うということは、お肌を少し洗いすぎた状態に近いと言えます。
では、このバリア機能はどのくらいで回復するのでしょうか?

 

これは個人差がありますが、2〜3日と考えられます。
除毛クリームの説明書にも、再度使う場合は2〜3日空けてくださいと書かれていると思います。
つまり、この期間が肌のバリア機能が回復するまでの期間です。
もし脱毛し忘れた個所を見つけてもお肌のために2〜3日は空けてくださいね。

 

また、肌のバリア機能が低下したときは保湿を心がけてください。
バリア機能が低下すると肌の保湿力が低下して乾燥しやすくなります。
乾燥を防ぐためにも除毛クリームを使ったり、洗いすぎた後はしっかり保湿することが重要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
除毛クリームによる脱毛は必要以上に不安になる必要はありません。
むしろ、カミソリを使ったときのように切ってしまったりすることもないので、安全と言えます。

 

また、短時間かつ簡単に脱毛ができるので忙しかったり、すぐに脱毛したい人にはオススメです。

 

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